小さいころ、白くてキラキラと店の照明を反射する粒の耳飾りを見て、当時はイヤリングとピアスの違いもわからず、どうやって身に着けるものなのかもわかっていなかったが、将来これを着ける、と言葉にした。目を輝かせるという表現が当てはまると思う。目の周りからぱっと広がる、そんな感動を体感した。
身に着けるより、作る方に向かっているが、あのときの言葉、光がともるような喜びを、麻玉イヤリングを制作時に思い出した。小さくともぽんと感動を花開かせてくれた、白いきらきら。形状もよく覚えておらず、体感的なイメージだけが残っている。あの時の装飾品へのあこがれをのせた、実はそんな耳飾りです。薄茶色の木は、赤みをおびたものより地味かもしれないが、日の光で、やわらかく白く光るさまが魅力的。良い光沢を見せてくれます。
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